「トンネル」

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10代の頃、写真は僕にとって「記念」・「記録」にすぎなかった。

20歳になって、写真は僕にとって「遊び」へと変わり、自分勝手に遊んでいた。

そして今年、写真を「本気」でやってみようと思った。

だから、今年になって、僕の写真に対する知識量は半端なく増えた。

けど、知識が増えるほどに見えなくなる「自分の写真」。

何を撮りたいとか、何を表現したいとか、ワケわかんなくなる。

まるでトンネルの中で出口を探して、もがいているみたいに。

だから、とにかくシャッターを切る。目に見えるもの全てを撮ってみる。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」…迷った時の僕の出口の見つけ方。
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by yokomix | 2008-08-15 22:33 | 写真のこと


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