「カメラ日和に捧ぐ」

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先日、逆オファーがあった雑誌というのは、今月発売のカメラ日和のことだ。

意気揚々と発売された雑誌を読んだが、嬉しかったのも束の間、

雑誌の締めくくりには休刊のお知らせと、年2回の発刊となる旨が書いてあった。

まぁ、昨今の雑誌業界などを見渡すと、決してカメラ日和も安泰ではないよなと思ってたけど、

さすがにこれはショックだった。

思えばカメラ日和と言う雑誌には、勝手だがすごく運命的なものを感じていた。

僕が初めてフィルムカメラ(Nikon newFM2)を買い、その使い方が全くわからなくて挫折しかけたとき、

カメラ日和でNikon newFM2の使い方講座みたいなコーナーがあったり、

写真ブログを始めようと思ったとき、写真ブログのススメみたいな企画があったり、

写真教室に通おうと決心した時、カメラ日和が写真教室を開講したりしたのだった(なお、初回募集は抽選となり見事に落選)。

そんな運命的なものを勝手に感じていたため、僕は何度となく写真を投稿したのだが、全く載ることはなかった(笑)。

しかし、時間の経過と共に僕の写真レベルもアップしていたようで、

ここ最近は2号連続で写真が掲載されたりと、やっと自分がカメラ日和のレベルに追い付いてきたと勝手に思っていた矢先のことだった。

それにしても、カメラ日和が初めて発刊されてもう12年も経つらしい。

僕が初めて買ったのは2号だったので・・・、アレ?僕って写真暦一体何年なんだろう?(笑)

とにもかくにも、本当にお疲れ様でした!偉そうなこと言うけど、数ある写真雑誌の中でずっとNo.1だと思ってました。

とりあえず、廃刊じゃなくてよかった。年2回にはなっちゃうけど、ずっと楽しみに待ってます。

ありがとう、カメラ日和!これからもよろしく!

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by yokomix | 2016-03-27 21:37 | 写真のこと


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