「突然のさよなら」

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今日、仕事をしていると姉からメールがきた。

千綿のじいちゃんが亡くなった…と母から電話があったという内容。

そのとき、ふと思い出したのは、最近母から電話があって、じいちゃんがだいぶ弱ってきてるという話だった。

だけど、まさかこんなに早くお別れがくるなんてと、ちょっと絶句してしまった。

ただ、やはり1年近くは会ってないから、そんなに実感が湧かない。

しばらく仕事を続けたが、どうにも集中できるわけもなく、僕から母に連絡してしまった。

そしたら、電話越しに涙声の母が出て、そのときようやくじいちゃんが死んでしまったと感じた。

僕もつられて涙が出そうになったが、そこは堪えて、淡々と実家に帰る旨を伝えた。

だから、明日から僕は長崎に帰る。

外は台風で大雨だけど、明日には止んでくれることだろう。

まだ…、まだ実感はそこまで湧かない。

ただ、もう二度と会えなくなるという恐怖心だけが、今の僕を包んでいる。

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by yokomix | 2012-06-19 22:09 | ひとりごと


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