「伝説の紅茶」

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僕がコーヒーが嫌いで、紅茶派であることは、かなり有名な話だ。←このブログにおいて(笑)。

そんな僕は、学生時代にレモンティーを極めるという行為を経て、緑茶好きになったが、それでもやはり紅茶は気になる。

最近ではレモンやミルクの枠を飛び越えて、

カムカムやマスカットやアップルといった未知の味への大航海時代に突入している。

その中でも、僕の人生において、伝説級の紅茶がある。

それがこの、 果汁50%の午後の紅茶 だ。

TBSの土曜の顔である某番組のリポーターの若い女子たちがKIRINと共同で開発したこの紅茶。

KIRINの社員が未だかつて果汁50%なんてやったことがない!と驚嘆するくらいの紅茶。

ちなみに果汁50%が伝説なのではない。

じゃあ、何が伝説かって?そりゃ~アナタ、この紅茶は最強に…不味い(笑)。

果汁50%も入れたら、それはもはや紅茶ではなく、フルーツジュースだ。

そう、何を隠そう、紅茶として飲むと最強に不味いが、フルーツジュースだと思うとすんなり飲めるという…。

おそらく、もう販売はしていないだろう…って、見つけても飲みません(笑)。

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by yokomix | 2010-03-26 22:00 | ひとりごと


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