「ふがいないや」

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今日、とある人の悲しい報せを知った。

その報せからすると、あの時の笑顔も、あの時の元気も、

心を振り絞りながら出したもので、

そんなことにも気付いてやれていない自分が情けなかった。

そして今、

なんて言葉をかければいいのかもわからず、

ただ思い浮かぶ軽薄な言葉たちに、埋もれる自分がふがいない。

せめて、その悲しみが少しでも和らぐような幸せを…

と、願う事しか、今の僕にはできそうもない。

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by yokomix | 2010-01-07 22:47 | ひとりごと


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