「生きる」

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この前、久々に以前住んでいたところを写真散歩した。

そのとき、この猫を見つけたから、写真を撮っていたところ…

右目が見えていないことが判明。

そして、ふと気付いた。

右目の見えないこの猫を、僕は知っていたのだ。

それは僕が引っ越す1ヵ月くらい前に現れた、野良の子猫だった。

本当はエサをやってはいけないが、右目が見えないし、野良猫だし、子猫だし…。

たまに見つけては、こっそりエサをやったりしていた(時効ですよね?申し訳です)。

でも、僕は引っ越すことを決めていたから、もうすぐ会えなくなるし、

コイツが生きていけるか心配だった。

でも、久々に会ったコイツは、立派な野良猫になっていた。

本当はもっと、幸せな家庭に飼われるとかを願ってあげたいけど、

生きているだけで十分だ。

僕は無力で何もしてあげられないけど、頑張って生き抜いてくれよ。

会えて本当に、嬉しかったよ。

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by yokomix | 2008-12-12 20:04 | ひとりごと


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